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COLUMN

ワンストップソリューションズが狙う次の海外は?

ワンストップソリューションズの事業内容

まずは、ワンストップソリューションズ合同会社について簡単にご説明します。この会社は東京都渋谷区に本社を構えており、CEOは池田公太が務めています。不動産や投資関係の会社に向けてITコンサルティングを主に行っています。不動産や投資会社が使うためのコンテンツの開発、コンプライアンスに則ったマーケティングなどです。

AI(人工知能)を不動産や金融の分野に導入することにより、かつてないほどに問題解決を簡単にし、最適なソリューションの提供を行なっています。お客様は、中小企業からグローバル企業まで、多様なビジネスに向けて幅広いサービスを提供しています。ウェブサイトモニタリング、テクニカルサポート、ウェブサイト開発・デザインなど、ITに関するサポートについて気になる方は、相談可能です。また、第二のコア事業としては、SE向けの人材紹介事業も開始しました。時代の流れやニーズに合わせて、事業を拡大していっています。

バングラディッシュの不動産の魅力

ワンストップソリューションズは、バングラディッシュの首都ダッカの現地視察を行いました。バングラディッシュは日本人にとっては、さほど馴染みのない国かもしれません。なぜバングラディッシュに注目しているのでしょうか。その理由は、ワンストップソリューションズの事業内容にも深いつながりのある不動産とITの発展が期待できるからです。

バングラディッシュは、世界で人口が多く経済やITの発展が目覚ましい中国とインドの中間に位置している国です。そのバングラディッシュは、人口が伸び、人口密度としては世界一です。戦後の高度経済成長期の日本のように、一人当たりGDPも飛躍的に伸びており、それと比例するように、不動産価格も上昇していっています。

実際に、日本の企業がバングラディッシュの都市高速鉄道プロジェクトに関わっていたり、日本の名立たる企業がバングラディッシュのインフラ整備に携わっていたりします。したがって、今後のさらなる発展が期待できる都市の一つです。しかし、まだまだその魅力に気づいている人は多くないのではないでしょうか。つまり、投資先として狙うべき都市なのです。

ITの発展にも期待

さらに、バングラディッシュはITC産業が盛んになりつつあります。主にソフトウェア開発などの優秀なエンジニアが次々と生まれています。現在、バングラディッシュには1000ほどのIT関連会社が存在しており、さらにフリーランスや小さなエンジニアチームで活動している方もいらっしゃいます。エンジニア数は、合わせて10万人ほどと言われています。

対して、日本ではソフトウェアエンジニア不足が深刻です。したがって、ワンストップソリューションズとしては、優秀なソフトウェアエンジニアを人件費の安いバングラディッシュからアウトソーシングするための架け橋となることを計画しています。現地のIT人材確保を行なうこと、そのために現地法人をM&Aをすることを検討し、調査を続けています。

不動産とITで注目すべきバングラディッシュ

ワンストップソリューションズは、不動産と投資会社のITコンサルを行なっているため、この両方の分野で魅力的であるバングラディッシュは注目の国です。バングラディッシュは今後、さらに発展し、不動産価値が上がることが見込めるため、不動産投資としては最適の場所です。さらに、ITという面でも、優秀なソフトウェアエンジニアを獲得するために様々な取り組みが期待できます。